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夜行月報

“夜更かし”から“新しい”をみつけるためのブログ

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至高の鉄フライパン『リバーライト極』の圧倒的ススメ!

リバーライト極

皆さんこんにちは!シロネコ書房です!

 

当ブログでは、過去二回にわたって鉄のフライパンの素晴らしさについて書いてきました。

記事をご覧の皆になった皆さん、どうですか、なんとなく「欲しいなぁ……」なんて思い始めてるんじゃないんですか?ん?ん~?

※鉄フライパンの魅力にまだ触れられてないという方はこちらの記事をどうぞ!

www.yako-geppo.com

しかし、「興味あるけど、やっぱりお手入れが面倒くさそう……」と足踏みしちゃってる人も未だ多いと思います。

 

そんなあなたの背中を私がそっと一押し。

なんと、鉄のいいところをそのままに、調理前後の面倒なお手入れがほとんどいらない鉄フライパンがあるんです!

 

今回は、そんな夢のような鉄フライパン「リバーライト極(きわめ)」を紹介していこうと思います!

リバーライト極の“ココ”がスゴイ!

『リバーライト極』は、千葉県にある株式会社リバーライトが生産する鉄フライパンです。

ここの鉄フライパンの特徴は、リバーライト社が独自に開発したという窒化処理技術

これは飛行機などにも用いられている金属加工技術らしいのですが、この特殊な加工を施すことによって、軽い上にとても頑丈で、さびにくく、かつ高い熱伝導性を保ったフライパンが完成するのです!

 

更にすごいのは、この窒化処理が鉄フライパンの「面倒なお手入れ」すらも無くしてくれるということ!

これを見てください。

リバーライト極

これは我が家で使用しているリバーライト極フライパンなんですが、どうですか、カッコ良くないですか!?(熱い自慢)

馴染んだ油がフライパンを美しくコーティングし、黒光りするボディは強くたくましい圧倒的な存在感を放っています。

目立った傷や錆び、へこみもなく、一見すると新品と変わりがないくらいにきれいな状態です。

しかし実はこれ、なんと使い始めてからもう4年がたっているものなんです。しかも、お手入れを何度も何度もサボってしまってこの状態なんですよ。

僕は根っからのズボラ人間なんですが、そんな僕にもできてしまうほど、リバーライトは本当に管理が楽な鉄フライパンなんです。

 

それでは、次からより詳しくリバーライトの特徴について語っていきますね。

とにかく錆びにくい!

鉄のフライパンと言うと、手入れを怠るとすぐ錆びてしまう、という認識を持っている方が多いと思います。

しかしこのリバーライト極は、先述した窒化処理により圧倒的な錆びにくさを獲得した鉄フライパンなんです!

 

通常、何も表面加工をしていない鉄フライパンは、しっかりと面倒を見てあげないと直ぐに焦げ付き&錆びが生じてしまいます。

使用後に洗いもせずに放置してなんていたら、もう終わりだと思っていいでしょう(誇張)。

 

手入れが簡単!

しかし、窒化処理が施されているリバーライトのフライパンは、そんなぞんざいな扱いを物ともしません。

窒化処理加工によって得られた抜群の耐食性(錆びにくさ)が、フライパンを錆から守ってくれるのです。

ワザと水に濡らして放置しておいても錆びないんですからね。本当に鉄なのかと疑うほどの高性能です。

先に述べましたように、リバーライトのフライパンは窒化処理加工によって大変錆びにくい仕上がりなっています。

それすなわち、お手入れが大変楽だということでもあるのです!

 

通常、鉄のフライパンは最初に使用する前に「焼き込み」を行う必要があり、また使用の前後には「油返し」という作業を行う必要があります。

※油返し他、鉄フライパンのお手入れについて詳しくはこちら!

www.yako-geppo.com

しかし、リバーライト極ならそんな面倒な作業は基本的に必要ありません

簡単に油を馴染ませるだけですぐに調理に取り掛かれますし、使用後は洗って水気を拭き取り、表面に油を薄く塗ればもうそれでOK!

もちろん油返しを行うことでフライパンに油が馴染み、より扱いやすくなるので、毎回やった方がいいことは確かです。

ただ、日々の疲れからそれがどーしても面倒な時だってあります。そうした時に適当な扱いをしてしまっても錆びることが無いというのは、使用者からするととても安心できる要素です。

 

鉄フライパンの面倒なお手入れ問題を解決したリバーライトのフライパンは、まさに業界の革命児!

鉄フライパン初心者も安心して使うことが出来る、画期的な調理アイテムなのです。

 すごく丈夫!

窒化処理加工は、鉄フライパンの耐久性をも高めています!

もともと鉄のフライパンは耐久性が高く、大事に扱えば何十年もの間使い続けることが出来ます。親子三代で同じフライパンを……なんてことも十分可能です。

 

しかし、リバーライトのフライパンはそれをさらに上回る強度を誇ります

その強さはなんと鉄板の約5倍!叩こうが落とそうがビクともしません。

金属たわしで思いっきりゴシゴシ洗ったり、トングでカチカチしながら調理を行ったとしても大丈夫。傷もほとんど生じません。

 

親子三代どころか、下手したら100年以上使い続けられるかも……?

 そう思わせてくれるほどの強さとたくましさを、リバーライト極は備えています。

鉄フライパンのいいとこはそのまま!

窒化処理技術によって、鉄フライパンの性能が落ちるなんてことはありません。

鉄フライパンの持つ高い熱伝導率はそのままに、扱いやすさだけが向上している、まさにいいとこ取りだらけのフライパンなんです。

 

もちろん鉄フライパンですから、これを使って料理をするだけで、不足しがちな鉄分を自然と摂取できてしまいます。

健康面から見ても、優秀なフライパンだということが分かりますね。

 

リバーライトの種類

リバーライト極

リバーライト極フライパンには、通常のタイプのものと、持ち手が白木素材になっている『リバーライト極JAPAN』タイプがあります。

ちなみに、先ほど写真で紹介した我が家のリバーライト極はJAPANタイプと同じものです。

どちらも本体部分は共通なので、そこは好みで選ぶといいと思います。

サイズについて

サイズに関しては16、18、20、22、24、26、28㎝から選ぶことができます。

 

 16〜18㎝はメインの調理に使うには小さすぎるサイズですが、軽く取り回しやすいので、ベーコンやソーセージなど小さな食材の調理に適しています。

 

20〜22㎝は、一人暮らしでの調理に向く大きさですね。目玉焼きや鮭のムニエルなどを、手軽かつ美味しく作ることができますよ。

 

24〜26㎝は、2〜3人分の調理に向く大きさです。ご夫婦や3人家族にはこちらがオススメ!

 

4人以上分の調理となると、28㎝のフライパンが適しています。ただ、28㎝ともなると少し重たくなってしまう(約1300g)ので、一度にそんなに作らないし……という方は、一回り小さい26㎝(約800g)にすると大分取り回しやすくなるかと思います。

 

ちなみに、全種類全サイズ共通で、IHでも使用可能となってますので、オール電化なご家庭でも問題なく使えちゃいますよ!

 

まとめ

今回は個人的に激推しな鉄フライパン『リバーライト極』を紹介してきましたが、どうですか、もう欲しくてたまらなくなってるんじゃないですか!?

 

ここまで述べてきましたたように、リバーライトのフライパンは、鉄フライパンなのにもかかわらず面倒な手入れが不要、というまさに夢のようなフライパンなんです。

その性能は本当に高く評価されていて、実際にレストランなどの厨房でも使われているほど。僕も絶対の自信をもってお勧めできる、安心と信頼の1枚です。

 

ぜひ、あなたのクッキングライフにもこのリバーライトの鉄フライパンを取り入れてみてください。

きっと、毎日の料理が楽しく、美味しくなるはずですから。

 

※もっと知りたい!というかたは、リバーライト社のWebサイトを見てみてください。

ここでは語りきれなかった鉄フライパンの魅力やお手入れ方法、各種実験など、見ているだけで楽しく、タメになる情報がいっぱいですよ)

 

そんなこんなで、今回はこの辺で。

ではでは、またまた!