夜行月報

“夜更かし”から“新しい”をみつけるためのブログ

ギフトにピッタリのパスタ、パドンニで “大人オシャレ” な一品を!

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こんにちは、シロネコ書房です。

前回、彼女のお姉さんからオシャレパスタ「パドンニ」を頂き、『その高飛車さに負けない料理を作ろう!シリーズ』を開始しました。(そんなシリーズ名だったっけ?)

今回は、その記念すべき第二回になります!

今日もえっちらおっちら、美味しいパスタを茹で上げていくぜ!

(前回の記事はコチラ!)

www.yako-geppo.com

 今回のコンセプト

今回の料理で使用するパスタがこちら!

ボウシパスタ!

これまたカラフルな、ボウシ型をしたパスタです。甘そう。

そして、帽子と言えばオシャレ上級者の御用達アイテム。となれば、その形のパスタも極限までオシャレに仕上げたいと思うのが道理でしょう!

そこで今回は、前回の可愛らしいリボンパスタの時とは趣向を変えて、「スタイリッシュかつデリシャスな大人パスタ」をコンセプトに料理をしていきたいと思います。

レッツクッキング!

材料

今回使用する材料はコチラ!

材料

材料(二人前)

  • ギフト:パドンニ(ボウシタイプ)……1箱
  • アサリ……200グラム
  • ホウレン草……一束
  • ミニトマト……7つ
  • ニンニク……2片
  • 鷹の爪……1本
  • バター(マーガリンでも)……20グラム
  • 白ワイン……100ml
  • オリーブオイル……大さじ3
  • パセリ(乾燥でも)……適量
  • 塩……適量
  • ブラックペッパー……適量
  • パルメザンチーズ……適量

この材料を見て、ティン!とキタあなた。おそらくその予想は当たっていますよ。

そう!今回のパスタは、アサリたっぷりのボンゴレ・ビアンコ風

あー今からよだれが止まりません!

下処理

メイン具材のアサリは、塩水につけて冷暗所に2,3時間置いておきます。砂抜きのためです。

アサリの砂抜き

もともと砂抜き不要のアサリを買ってはいましたが、念のため。

 

ホウレン草は水でよく洗い、約3センチ幅に切っておきます。刃の部分は少し大きめに。

ニンニクはみじん切りに、唐辛子はヘタの部分を手でちぎって、中の種をすべて取り除いておきます。

パセリは、生の場合は包丁で細かく刻んでおきます。

ドライトマトづくり

今回使用するミニトマトは、ドライトマトにして料理に加えていきます。

しかし本格的にドライトマトを作るとなると、長時間天日干しにするなど時間がかかる……。

ので!今回は簡易版。オーブンを使用したドライトマトづくりをしていきますよ!

 

ミニトマトは1つずつ水洗いし、ヘタを取ってから包丁で縦半分に切っていきます。

天板に、断面を上にして等間隔に並べたら……

ドライトマトづくり

100度に予熱したオーブンで70~80分加熱していきます!

80分後!

ドライトマト完成!

 

加熱完了!

適度に水分が抜けて、しわしわっとなったトマトたち。

このように熱を加えることで甘みが増し、また水分が抜けることでトマト独自の旨みがぎゅっと濃縮されるんです!

あ~、ボウシパスタといただくのが待ちきれない!

 

以上で、各食材の下処理は完了です。

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パスタを茹でる

下処理も終わったところで、本調理に取り掛かっていきましょう。

 

まずはパスタを茹でます。

片手鍋にお湯を沸かしたら、小さじ1ほどの塩(分量外)を入れて、次にパスタも投入していきます。

ボウシパスタを茹でる

前回のリボンパスタと同様、強火でぐるぐると茹でてしまうとパスタ同士がぶつかって形が崩れてしまうので、中火で優しく、まったりと茹でていきます。

茹で時間は13分。

パスタ同士がくっつかないように、暇を見ては菜箸でかき回してあげましょー。

パスタソース作り

続いて、パスタソースを作っていきます。

熱したフライパンに、オリーブオイル大さじ3、みじん切りにしたニンニク、唐辛子を順次投入します。

ニンニクオイルづくり

弱火でじわじわと、ニンニクの香りをオイルに移していきます。

換気扇もフル稼働だぜ!

 

ニンニクがキツネ色に色づいたら、アサリを優しく投入。

白ワイン100mlも加えたら、アルコールを飛ばした後に蓋をして蒸し焼きにしていきます。弱火でじっくり!

アサリIN!

これでアサリを開かせると共に、美味しい海のエキスを引き出してやるのです。

 

アサリが全て開いたら、ホウレン草の茎の部分をいれて少し加熱します。

ホウレン草を入れる

あぁ、もうすでにいい匂いが……!

 

ホウレン草が少しクタッとしてきたら、パスタのゆで汁をお玉一杯分加えて乳化します。

一瞬だけ強火にして、フライパンをぐるぐる!ぐるぐる!

乳化させる

ただ、あまりに強くやり過ぎるとアサリ同士がぶつかって殻が割れてしまうので、ほどほどに。

乳化完了!

いい感じに乳化できましたね。開いたアサリの身もおいしそうです!

 

乳化が完了したら、残っていたホウレン草の葉の部分とバター20グラムを加えて加熱していきます。

ホウレン草の葉を入れる

このバターとアサリエキスの混ざり合った味が最高に美味しいんですよねぇ。

少し味見をして、物足りないようなら少しだけ塩を加えておきます。

これで、パスタソースの完成です!

 

ここに、茹で上がったパスタとドライトマトを加えてあえていきます。

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一気に色鮮やかになりました!

 

おいしいソースの最後の一滴までお皿に盛り付けます。

盛り付け!

最後にブラックペッパーとパルメザンチーズを適量かけたら……

完成!

「ボウシパスタのボンゴレ・ビアンコ風」、完成です!

いざ、実食!

いただきます!

出来たてをさっそく頂きましょう!

 

まずは、じっくりねっとりと火を通したあさりから。

……うん!磯の香りが口の中に広がって、オーシャン美味しい

やっぱりアサリは酒蒸しが一番ですよ。

続いて、オシャレなボウシ型パスタ。オイルをまとわせてテュルンと一口。

はー、好き。帽子の溝部分にソースが入り込んで、それが口の中で解き放たれたときの幸福感たるや。まさに海幸爆弾

クタッとしたホウレン草にも、ソースが良く絡むこと。ほとんど飲むような感覚で、ずるっと食べられてしまいます。

そして、極めつけはドライトマト。これがおいしいんです

トマトって、こんな美味しかったの!?こんな甘かったの!?って思うくらいに、旨みが濃縮されています。ボンゴレソースとの相性も抜群で、もうフォークが止まらない。みだれづき。

 

そのまま食べ続けること10分、あっという間の完食。

作った本人が言うのも何なんですが、正直めちゃくちゃ美味しかったです

ごちそうさまでした!

この残ってしまったソースが惜しい!

フランスパンがあったら、浸して最後の一滴までいただいたのに!

最後に

パドンニ調理シリーズの第二回目、これにて完了になります!

いやぁ、アサリってホントに美味しいですよねえ。

そしてドライトマトの意外な美味しさ!皆さんにもぜひ試していただきたいです。作るのも簡単ですので!

 

今回の調理レシピは、僕の中でもかなりお気に入りのものとなりました!

普通の細長いパスタにももちろん応用可能なものですので、良かったら皆さんも作ってみてください。

本物のパドンニを送る際には、ぜひぜひお相手様にこのブログの紹介をばよろしくお願いいたします!(ニヤリ)

 

次回はいよいよ最終回!

貝殻型パスタは、チーズソース仕立てを予定しています。

どうぞどうぞ、お楽しみににしていてくださいね!

それじゃ、今回はこの辺で。

ではでは、またまたー!

 

※第一回レシピはコチラ!

www.yako-geppo.com