夜行月報

“夜更かし”から“新しい”をみつけるためのブログ

ギフトにピッタリのパスタ、パドンニで “さわやかオシャレ” な一品を!

パドンニでさわやかパスタ!

皆さんこんにちは、シロネコ書房です

 

以前、彼女のお姉さんからこんなものをもらったんですが、皆さんこれが何か分かりますか?

カラフルな・・・

様々な形をしたカラフルな小粒たち。

一見するとお菓子か何かに見えますが、実はこれ、パスタなんですよ。

ずいぶんとオシャレな物をくださったなぁと感心しながら、しかしこれ、どんな風に調理するのが正解なのかと製造元のサイトを見てみたら、出てきたのがこれ。

オシャレすぎるパスタ

画像出典:パドンニ  公式サイト  レシピ

……一体どうやって、こんなもの作れっていうんですかね?(怒)

明らかに一般家庭のレベルを超えたレシピですよこれ。

 

しかし、ここで臆しては一料理好きとしての名が廃る!

しかも、送り手は彼女のお姉さん。何か試されている気がしないこともない!

うちのかわいい妹を満足させられる洒落たパスタ料理をこれで作ってみろよ!

みたいな!

 

引けない。引けるわけがない。

僕の持つすべての料理スキルを駆使して、このシャレオツパスタを極限まで生かした料理を作ってやるぜ!

パスタギフト:パドンニ

調理に取り掛かる前に、そもそもこのオシャレパスタは何ぞや?という疑問があります。

 

どうやらこのカラフルなパスタは、「パドンニ(padonni)」というブランドのものらしく、結婚式の引き出物等、ギフトとして人気のある商品なのだそうです。

また、パドンニは「イタリアの台所」と呼ばれるプーリア州の高級セモリナ粉から作られたもので、イタリアでもっとも美しく、楽しく、美味しいパスタの一つと称されてもいるそうです。

 

むむむ、これまたハードルが上がったというか、敷居が高くなったというか……どこまでも高飛車なヤツだなこのやろう!

今回のレシピコンセプト

三種類のパスタの内、今回はこのリボン型のパスタを使って調理をしていきたいと思います。

リボン型パスタ

うーん、何度見てもカラフルなパスタですね。縁部分のフリフリ感も可愛い。

こんな可愛らしいパスタは、さわやかかつ華やかな一皿に仕立てるのがいいに決まっている!

……という独断と偏見から、色味と風味豊かな「海鮮カルパッチョ風」をコンセプトとして調理を行っていきたいと思います。

レッツ、クッキング!

材料

今回使用する材料はこちら!

食材!

エビ―!

材料(二人前)

  • ギフト:パドンニ(リボンタイプ)……1箱
  • 水菜……一束
  • サーモン(刺身用)……約200g
  • 冷凍むきエビ……6尾(中サイズ)
  • 玉ねぎ……半玉(A)
  • レモン汁……小さじ1(A)
  • EXVオリーブオイル……大さじ1(A)
  • 醤油……大さじ1(A)
  • 塩……適量
  • ブラックペッパー……適量

これらの食材で、華やかで美味しい一品を作っていきますよー!

下処理

水菜は食べやすい大きさ(約3センチ)に切って、水にさらしておきます。

水菜は水に晒す

サーモンには包丁を斜めに入れて、少々厚めに切っていきます。

サーモン

玉ねぎは縦半分に切ったら、そのままおろし器ですり下ろしていきます。がりがり。

玉ねぎの下処理

最後に、冷凍エビは流水で解凍してから、背を切り開いてワタを取ります。

エビの下処理

その後、ボウルに酒(分量外)と片栗粉(分量外)と共に入れ、軽くこすり洗いをしていきます。

エビの下処理

こうすることで、エビの臭みをとると共に身にぷりぷり感を加えられるんです。

 

以上で下処理は完了です!

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パスタ・エビを茹でる

パスタを茹でる!

片手鍋にお湯を沸かしたら、塩を小さじ1(分量外)ほど入れて、パスタをIN!。

火を強くしすぎてしまうとパスタ同士がぶつかって形が崩れてしまうとのことだったので、中火で優しく穏やかに茹でていきます。

標準的なゆで時間は約13分程とのことですが、今回は少しやわらかめの食感にしたいので、14分強ほど茹でることにします。

また、パスタの茹で時間が残り3分になったら、下処理をしておいたエビも加え、一緒に茹でていきます。

ソース作り

パスタを茹でている間に、今回のレシピの要となるソースづくりを行っていきます!

まず、先ほどすり下ろした玉ねぎを飴色になるまで炒めます。

玉ねぎを炒める

生のままだと辛みがエグいですからね。加熱することで旨みと甘みを引き出していきます。

飴色玉ねぎが完成したら、材料の(A)、塩・ブラックペッパーと混ぜ合わせてソースを作ります。

今回はおつまみとしての一品なので、少し濃いかな?と思うくらいの味付けにします。

カルパッチョソース

これでカルパッチョソースは完成です!

盛り付け

パスタとエビが茹で上がったら、いよいよ盛り付けです!

水にさらしておいた水菜は、水気をしっかり切って、お皿にまんべんなく盛りつけます。

その上に、サーモン、エビ、パスタを順番に並べていきますよ。

盛り付け!

おお、もうすでにいい感じですね!

ここに、特製のオイルソースをまんべんな~くかけ、仕上げにオリーブオイルとブラックペッパーをかければ……

ソースをかける!

じゃじゃーん!「リボンパスタとサーモンのカルパッチョ風」の完成です!!

どーでしょう、これ!なかなか見た目華やかに仕上がったのではないでしょうか。

少しエビとサーモンが余ったので、クリームチーズと一緒にクラッカーに乗せてたものものも作ってみました!

クラッカーにも!

いざ、実食!

完成!

晩酌の用意が済んだところで、いよいよ実食です!(支度をしている間に、クラッカーを一つ摘まみ食いされてしまいました……)

脇にある飲み物は何かって?そんなのもちろんジンジャーエールですよ!

※なんだよここは「酒」だろ!というあなたは今すぐこれを読みましょう

www.yako-geppo.com

 さてさて、早速パスタとサーモンをぱくり……。

ふー!さわやか美味しい!

 

玉ねぎの甘みに、レモンのちょうどいい酸味が効いたドレッシングが予想以上にGood!な感じです。

サーモンは肉厚で、エビはプリッとした食感がたまりませんね。

メインのパスタはつるっとしていて、見た目にもお口的にも大満足な出来です!

 

大好きなジンジャエールもがぶがぶ進み、凄く充実した晩酌タイムを過ごすことが出来ました。

最後に

パドンニパスタのオシャレさを存分に生かした料理を作ろう!」シリーズ一本目、これにて了!です。

え?いつの間にそんなシリーズ名になったのかって?まぁまぁ、細けぇ事は良いんですよ。

 

奇麗で可愛い一品にしようと頭をひねってみたわけですが、皆さん的には合格点いってますでしょうか。点数でも感想でも、コメント欄に書いていただけると嬉しいです。(はてブコメでもいいんですぜげっへっへ!)

個人的には作っていて楽しかったですし、なにより美味しく食べることができて大変満足しています。お義姉さん、認めてくれるかな……。

 

デザイン的にとても可愛らしく、食べても美味しいこのパドンニのパスタは、確かに贈り物にぴったりの品だと思います。

ただ、普段から料理をしない人に送ってしまうと、その後の取り扱いに少し困ってしまうかも。。。

あなたが料理をする人なら、レシピなんか添えて送ってあげると大変喜ばれるかと思います。(その際は是非、このブログのURLをげっへっへ!)

 

それでは、今回はこの辺で!

あ、もちろん残りの2種類についても美味しく調理しようと思っていますので、ぜひぜひ期待して待っていてくださいね。

それでは、またまた~